Chief director Q&A

心ゆたかな人間として社会で活躍を。

CMBは学生さん、職員共に自由で個性を大切にする学校です。東南アジアを中心に多くの留学生が毎年入学してくれていますが、国籍や立場などを越えて1人の人間として対等で公正にきちんと向き合い接しています。学校という教育機関の現場において、学生一人ひとりの考えや意見に対して、最も適切な指導やコミュニケーションをとること。先生方には、自分の能力を最大限に活かしてオリジナリティーを発揮しながら、そのことを一番に心がけてほしい、と常に伝えています。

私の夢は、日本の現在の教育を学歴偏重型から人間力優先型に変えていく事です。日本は幸せの価値観が少しお金に偏りがちな傾向があります。良い大学を出て、大企業に就職して地位を向上させてお給料を多くもらうことも幸せのひとつです。勉強はとても大切ですし、頑張ってほしいのですが、頭が良いのに、周りがうらやむような会社に入ったのに、苦労してる人は少なくありません。日本以外の先進国には、「お金ですべての幸せが手に入るわけじゃない」って心から思っている人たちがたくさんいます。私も、社会生活のなかでいちばん基本となるものは、地位でも財力でもなく、その人の「心」だと考えています。皆さんには人と社会に関わることの重要さを理解して、人間として生きていくために大切な、心を身につけられるようになって社会で活躍していただきたいと思います。

そのためには、人と接しながら、学びながら、「なにが自分にとって必要か」を常に考え続けるることが大切です。私自身、先生方や家族と共に幸せに生きていく事が目標で、いちばんの喜びでもあります。
瀧澤学園グループは、学生さんも校舎も増えて、カリキュラムや授業内容、活動が年々グローバルに多角化しています。成長という意味合いでは、まったく予測不能なこれからのCMBにどうぞご期待ください。

学校法人 瀧澤学園
理事長 後藤康夫
Yasuo Goto

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